Queen Mab

 女王マブ

B116 ロイヤルブルー / マゼンタ
2019年1月14日14:00誕生(グリニッジ標準時) 




ロイヤルブルーは、自分自身をより明晰に見るように私たちを招待します。そして自分自身が外側に投影しているものに焦点を当てるよりも、自分の内側を見つめることをサポートします。このボトルでは、ロイヤルブルーがB0にあるディープマゼンタではなく、明るいマゼンタと繋がっています。それはまた、自分自身の中に見るものをジャッジせずに見ることを私たちに勇気づけています。
このボトルは、オーラソーマシステムに関連して非常に意義深いシフトを示します。私にとってそれは、Beyond Colour(色を超えて)が何であったかを示す新しい始まりの一部です。それはオーラソーマが、真に自分自身を思い出したいと願う人たちのためにあり、私たちのビーイングの異なった側面をひとつにすることができる位置に立てるように、様々な部分をひとつにまとめることを私たちに示しています。
物事に対する自分の考えや感情にあまり重きを置き過ぎず、自分のビーイングのこういった側面を、マインドの澄んだ青空を背景に、通り過ぎていく雲として認識します。夜空で表されるクリスタルのようなクリアーなマインド自体が、このボトルの意識のレベル、上層に反映されています。私たちが思いやりや温かさ、愛を小さなものにもたらし、その慈愛を自分自身に向け、他者にも表し始めることで、私たちの違いを克服する道を見出すことの大切さを、無意識/潜在意識の側面にあるマゼンタは示しています。
マゼンタは、私たち自身の内側における統合の可能性をサポートします。私たちが自己のより深いレベルで、自分自身をさらに深く見始めると、そこに内なる葛藤を見ることは避けられず、そこにある矛盾を統合していくことの可能性です。
私がこの誕生のプロセスを自覚し始めたのは12月14日以前で、それは12月14日に明らかになり、そして誕生するまで育ち続けました。マブの女王は妖精の女王です。
多くの異なる神学書や芸術作品にはマブの女王が登場します。シェークスピアの「ロミオとジュリエット」にはマブの女王についてのくだりがあり、アイルランドの伝承には、マブ、マーブ、メイブ、メイヴ(Mab, Maebh, Medb, Maeve)としてしばしば現れます。Medbは、ケルトの戦いと豊穣(多産)の君主女神として知られています。多くの文献においては、彼女は性的能力と優越性を持っていると書かれています。パーシー・ビッシュ・シェリーは「女王マッブ」と題した道徳叙事詩を書き、その中でシェリーは彼女を「呪文の女王」と呼びました。


妖精

私は妖精マブ
人間世界の不思議を守るべく
私に与えられた
計り知れない過去の秘密
尽きることのない人間の良心の中で
厳格に、ありのままを記録した者たち
私は見いだす
未来、それは過去の出来事から生まれる
私は集める
人間の利己的な硬い心の中で
懲罰的な記憶が植え付ける痛みでなく
美徳の信者が
充実した日の思考と行動をまとめるときに感じる
あの恍惚的で歓びに満ちた鼓動でもない
自然の精霊!ここにある!
世界のこの果てしない荒野の中で
その広大さに
飛躍する空想さえも及ばない
これがあなたにふさわしい寺院
通り過ぎる風に震える
最も軽いこの一枚の葉っぱでさえも
あなたの一部であり
墓に潜んで、死人で太る卑俗な虫でさえ
あなたの永遠の息を共有している
自然の精霊!それがあなた!
この永遠の風景
これがあなたにふさわしい寺院


パーシー・ビッシュ・シェリーは、型にはまらない理想主義者、かつ熱心な菜食主義者として知られていました。彼は、菜食主義はひとつの生き方であり、小さきものに思いやりをもたらすあり方だと考えていました。彼は、動物愛護と肉食の間にある矛盾を認識し、慣習に挑戦したのです。シェリーの見方は、単に政治的な姿勢だけではなく、社会経済的な姿勢でもあり、かつ地球のビーイングにも関連していました。自然や動物に対する彼の愛は、動物や自然との従来からある関係性の形に甘んじることに非常に困難さを覚えていたのです。言い換えれば、愛とは、ボトルの下層にあるように、そして自分自身の内側で向き合うように求められているものは、慣習を超えたところにあります。
このボトルの持つ数字の側面にも大きな意義があります。私たちはオーラソーマシステム全体が8になることを知っています。オーラソーマという文字全部の数秘的な重要性は26/8にあります。116は8になります。またその誕生日を見ると、14/1/2019 > 9になり、18/9と見ることもできます。それは私には、とても的を得ているように思われます。何故ならフィジカルレスキューが8とあり、8に含まれているものをサポートするエネルギーといえるからです。
8の重要性が表れているのを見るとき、私たちは同時にスピリチュアルレスキューの0、およびチャイルドレスキュー、ニューイーオンレスキュー、スターチャイルドの20を見る必要があります。B20がより深い形で表れ、0と20の間にある感じといえます。その意味では、ボトルのシークエンスの初めにあるボトルと8との関係、つまり0、そして2が0と一緒にあることで、スピリチュアルレスキューの質を含んでいる何かと言えます。
私たちが8を、0のより明るいバージョンと20のより深いバージョンの間にあるボトルとして見るとき(色のグラデイションの観点より)、私たちはそこに何か非常に深いものを見ています。それはスピリチュアルレスキューのより深いレベルかもしれないし、元素に関連した潜在力すべてを持って崖っぷちに立っている、おそらく私たち自身の内なる旅なのかもしません。なおかつ私たちは、元素に繋がることを通して、自然の精霊や2番のエネルギーとしてのマブの女王のエネルギー、女教皇のエネルギーと協調しながら、元素に働きかける可能性を学び理解する必要があります。彼女は、シェキナーのように自然自体の精霊の一部でもあります。カバラの伝統の中でも、女性性の側面としてのシェキナーは、自然の中に隠れています。
マブの女王の誕生は日食と月食の中間に位置し、新しいボトルの誕生にとって非常に感動的な時間です。1月5日の部分日食は、全ての可能性が開いていることを示します。私たちが前に進むために、古い行動のパターンを浄化し、新しいスタートを切ることができるのです。


愛と光と共に








新ボトル(B116)予約受付しています

入荷時期につきましては、現在イギリスのオーラソーマ社に確認中です。


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