ヒンメリづくりワークショップ
Hiroko  ヒンメリづくりワークショップ
ナビゲートby Hiroko

〜ヒンメリは、フィンランドで古くから作られてきた装飾品。
材料は、麦藁と糸、それだけです。〜




私が初めてヒンメリと出会ったのは書店の本棚でした。
たまたま手にとった本に載っていた
美しいヒンメリの写真が、強く印象に残りました。
その後時を経て、ヒンメリの歴史を調べてみると
この美しい幾何学構造をもつ装飾品が
1150年ごろからすでに作られていたことに驚きました。
そして、自分の手でヒンメリを作ってみたとき、
名もない人々が、自然の中で生活しながら
この美しさを見出し、かたちにしてきたことに
静かな感動を覚えました。
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◆今回のテーマ
3つの正多面体をつくる プラトン立体と呼ばれる多面体のなかから、
正四面体・正八面体・正二十面体を作ります。
それぞれ火・風・水のエレメントの象徴ともいわれている美しい幾何学構造のヒンメリ。
オブジェとしてテーブルや棚の上に飾ったり
空間にモビールとして吊るしても素敵です☆

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ヒンメリの作り方は、材料と同じく至ってシンプルですが、
麦藁を糸で繋ぎ合わせ
平面だったそれが立体になる瞬間、
えもいわれぬ素朴な驚きとよろこびが
心に満ちてきます。

難しい作業はありませんので、
どなたでもご参加いただけます。
時には日々のあわただしさを忘れて、
おだやかな手仕事の時間と
自らの手で美しいものを生み出す楽しさを
味わってみませんか?




◆ヒンメリ(Himmeli)について

ヒンメリの語源は、スウェーデン語の
「 himmel(天)」。
「ヨウル」という、冬至の頃に行われていたお祭りの装飾品として、1150年ごろから作られていたそうです。
かつて、収穫したての新しい藁には
穀物の精霊が宿ると信じられていました。
人々は、その年の豊穣に感謝を込めつつ
ヒンメリを作って食卓の上に飾り、
翌年も豊かな実りに恵まれるよう、太陽の復活を祈りながら
夏至を待ったそうです。
ヒンメリは、天へとつながる道を作り出し、
その場が神を迎えるにふさわしい清らかな場であることを
示すものでもありました。
そのため、結婚式の装飾や、家を守る結界としての意味も持っていたようです。

(参考文献:『ヒンメリ フィンランドの伝統装飾』おおくぼともこ著/プチグラパプリッシング)




≪ 日 程 ≫ 2019年 4月18日(木) 11:30〜13:30

≪ 参加費 ≫  4,600円(税込・材料込み)

≪ 会 場 ≫ セレスティア:会場は店頭でお知らせいたします。

≪ 持ち物 ≫
  • 工作用はさみ
  • 作品持ち帰り用の袋(マチが15センチ以上ある紙袋や、柔らかいビニール袋がおすすめです)


森山 寛子(Hiroko Moriyama)  

オーラソーマプラクティショナー
Nadiaスタッフ オーラソーマ担当
KIN203 青い銀河の夜
バースボトル B29 Get Up and Go
        B38 吟遊詩人U
太陽星座:射手座 月の星座:獅子座

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