6/6 13の月の暦レクチャー ZOOM

 
by 小原大典

サカダワ満月の大いなる「水晶の円卓」(13の月の暦で地球に貢献する)


第一部・10:30~12:30
ウェイブスペルとトーテムについて知る(タイムスコア活用法)

第二部・13:20~15:20
ツォルキンの世界にダイブする(手帳やダイアリーの活用法)

 

5/23の新月は、カーラチャクラ・タントラに基づく伝統的なチベット暦で4月(サカダワ)の始まりに当っていました。この月の満月15日にお釈迦さまは生まれ、成道され、涅槃に入られたと言われています(*)。

チベット仏教圏では、このサカダワの新月から満月までの縁日に貧しい者に施しをすれば、数十万倍もの功徳を積むことになると信じられていますが、6/6の満月は、まさにその”サカダワ満月”に当たります(日本時間で)。

ちょうど、「13の月の暦」では「生きとし生けるすべてに自分自身をどのように捧げるのか?」という問いがある「水晶の月」。そこで、この問いの由来を辿りながら、この暦の基本的な使い方や活用法についてお伝えしてみようと思っています。

「水晶の円卓」とは、全ての存在は同等の立場である事を前提とした、暦ユーザーの集いの事で、ナディアさんでは、20年以上前に、ゆみこさんの呼びかけてこの円卓が始まっていました。その円卓をきっかけに続いて来たのが、この暦のクラスなのです。

そういう背景もある特別な集いなので、今回は、参加者のみなさまからの自由な質疑を交えながら、第一部は主に365日暦とウェイブスペルついて、第二部は主に260日暦と地球家族について、触れてみたいと思います。

これから使ってみようという方や初心者の方、そして私自身が制作にも関わっている『13の月の暦タイムスコア』を、より多次元的に深く楽しみたい方は、第一部からのご参加を強くオススメします。

当日の日付とパレンケとの関係、ハワイとの関係などもシェアする予定ですが、参加される皆さんの「問い」がシンクロを促して、その時空に最も相応しい情報をもたらすことになるでしょう。

特別な満月の「大いなる円卓」でお会いできるのを、楽しみにしています。


(*)インド暦でのウエサクと同じ意味合いですが計算方法の関係で、この2つは必ずしも一致する訳ではありません(今年はひと月ズレていました)

日 時
2020年6月6日(土)10時30分〜13時20分
料 金
第一部、第二部 各 3,300円 (税込)
定 員
無し
会 場
オンライン(zoom)
持ち物
ご自分の暦,手帳,タイムスコア,ドリームスペル・ダイアリーなどをご用意下さい。

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