7/26 13の月の暦レクチャー 元旦スペシャル

 
by 小原大典
開催日 2020年7月26日 11:00 AM - 4:20 PMカテゴリー: , , ,

小原大典氏「宇宙は13ヶ月」著者をお迎えして
小原氏のユニークな暦体験やテレクトン、新しいマヤンカレンダーの情報などを聞きながら
新しい時間(13の月の暦)について考えます。

カレンダーを買ったものの、使い方がよくわからない。テレクトンを触って体験してみたい。
もっと奥の深い情報を知りたい…暦の体験をシェアしたい。暦を使っている仲間と会ってみたい。
…そんな方々にぜひ集まっていただきたい企画です。

 

「基礎クラス」と、「テーマ別」の2パターンのクラス別となりました。

13の月の暦の勉強会 ー基礎クラスー  11:00~13:20

13の月の暦( 13Moon Calender )は、マヤ歴の時間の叡智を土台としてホゼ&ロイディーン アグエイアスによって創造された、本来のわたしたちのリズム、宇宙のリズムを刻んだカレンダーです。

わたしたちが、日々、使っている「カレンダー」。
物心がついたときから、ずっと当たり前のように、なんの疑問も持たずに日常に取り入れ、
人生をこの目盛りで測って生きているカレンダーというものに、あらためて目を向けてみましょう。

そもそも暦というのは、どういったものなのでしょうか?

暦とは、本来、宇宙のリズムそのものです。

とても美しい有機的秩序であるこの暦のリズムに触れるとき、この世界のすべてはシンクロしあい、響き合っているということ、わたしたち自身もその一部であることを思い出すことができます。

そして、「新しい時間」の体験が始まるでしょう。

これは、新しい時代においてわたしたちが思い出すことが必要な、内なるリズムの取り戻しのプロセスであり、時間の波を乗りこなす、サーフボードと言えるかもしれません。

本来のリズムを思い出すことで、従来の時間感覚のなかに、閉じ込められていたわたしたちの可能性がひらかれ、すべてがつながりあった、美しい有機的秩序の世界が目の前に繰り広げられていることに、気づかれるでしょう。

ナディアではこの暦がもとになったカレンダーや手帳などを、20年以上継続して取り扱いし、普及に関わらせていただいています。

初めての方には、まずはビギナークラスからのご参加をお勧めします。
(今回、はじめてビギナークラスを受けられる方も、そのままテーマ別に連続して参加していただくことが可能です)

13の月の暦:ビギナークラス

内容:13の月の暦のしくみ
   13の月の暦の楽しみ方
   銀河の時間への波乗り方法
   その他 カレンダー初心者のための気楽な質疑応答などなど

※カレンダー(どのタイプでも良いです)、ドリームスペル・ダイアリーを持って参加いただくと、
   より13の月の暦が楽しめます。
   手帳、暦はこちらのリンクからご購入いただけます。(※店頭での取り置き予約も可能です。)

13の月の暦の勉強会 ーテーマ別ー 14:20~16:20

【 テーマ別の勉強会に参加される方の対象 】
・ご自分の「銀河の署名」を知っている。
・ツォルキン(260日の暦)を見ながら、「紋章」と「音」からKINナンバーを確認できる。

2020年7月26日(日)
テーマ:「青い月の嵐の年」を最高にする元旦の心得

「一年の計は元旦にあり」とは、「物事を始めるにあたっては、最初に
計画を立てるのが大切」という意味ですが、これはどんな暦でも、ある
いはどんな時間単位にも当てはまると思います。

何かを始める時の始め方は、実際に強い影響を後々に及ぼします。

特に『13の月の暦』は、「一年の呼び名が元旦の日付で決まる」という
仕組みにもなっているので、元旦の過ごし方は一年全体とも多次元的に
リンクします。

そういう特別な日に、この暦の背景や仕組みを一気に掴んでしまえば、
新しい一年は、驚きと楽しみに満ちた日々になるでしょう。そこで、
今回のテーマ別クラスでは、以下のポイントを中心にお伝えします。

・『13の月の暦』を使い始めるにあたって何に注意したらいいのか
・元旦と深くつながる日付はどこで巡って来るのか
・最高の一年にするには何をどうしたら良いのか

完全な初心者の方(「13の月の暦」情報と知らずにマヤ暦だと思って
学んでいた方も含みます)は、午前中の基礎クラスからの参加を強く
お勧めします。始まり以前の前提が、より重要になるからです。

『宇宙の暦は13ヶ月・新装盤』や『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』を
参考(*)概要を掴んでおかれると、当日の理解が速やかになると
思います。しっかり理解する必要はなく、雰囲気程度で十分です。

*『宇宙の暦は13ヶ月』ナディアでも扱って頂いている入門書
『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』世界的に著名な江本勝氏との共著

全く初めての方から、なんとなくユーザーの方、そして、この道数年のベテランサーファーの方まで、”!”と来たら、それが参加の合図です。

その時々のテーマと連動した内容で行われる「天真体瞑想クラス」まで通しで参加されると、スピリットが一気に浄化されるでしょう!

同日は午後より、同講師による、天真体道瞑想のイベントも開催されます。

こちらよりご覧ください。

 

小原大典プロフィール
小原大典

時間芸術学校クリカ主宰。KIN241 赤い共振の竜。

ウォーターセラピスト、13の月の暦ガイド、天真体道指導者。1995年から江本勝先生のもとで波動測定、結晶実験に携わり、水で生命力を高めるウォーターセラピーの手法を確立。1996年に「13の月の暦」に出会い、提唱者のホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻、日本での普及を担っていた高橋徹&いづみ夫妻から銀河マヤのエッセンスを学びつつ日本語版『ドリームスペル』『テレクトノン』等の制作配布にも関わる。

また、天真体道創始者の青木宏之先生より新体道、瞑想、書、剣を学び、現場で指導に当たっている。剣武天真流本部正師範。天真書法師範。天真体道登録号令者。チベットサポートNPOクリカ理事。人体科学会学術会員。横浜ナディア歴20年。今後ともどうぞよろしくお願いします!

 

著書

『宇宙の暦は13ヵ月・新装版』(プレアデス出版)
『シンクロニック・ジャーニー』(中央アート出版社)
『マヤのリズム?時は神なり』(中央アート出版社)
『銀河のマヤ 聖なる時の秘密』*江本勝氏との共著(ヒカルランド)
『霊性のアート 心の豊かさを育む技』(中央アート出版社)
『【天地人々ワレ一体】宇宙ととけあう究極の心法』(ヒカルランド)

日 時
2020年7月26日(日)11時00分〜 磁気の月 1日  KIN 119 青い月の嵐
基礎クラス 11:00~13:20
テーマ別クラス 14:20~16:20
料 金
各コース 3,000円(税別)
定 員
13の月の暦レクチャー 12名
会 場
シャスタ
持ち物
ご自分の暦,手帳,ドリームスペル・ダイアリーなどをご持参下さい。

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