12/12 13の月の暦レクチャー

募集中

by 小原大典
開催日 2020年12月12日 11:00 AM - 4:20 PMカテゴリー: , ,

小原大典氏「宇宙は13ヶ月」著者をお迎えして
小原氏のユニークな暦体験やテレクトン、新しいマヤンカレンダーの情報などを聞きながら
新しい時間(13の月の暦)について考えます。

カレンダーを買ったものの、使い方がよくわからない。テレクトンを触って体験してみたい。
もっと奥の深い情報を知りたい…暦の体験をシェアしたい。暦を使っている仲間と会ってみたい。
…そんな方々にぜひ集まっていただきたい企画です。

 

「基礎クラス」と、「テーマ別」の2パターンのクラス別となりました。

13の月の暦の勉強会 ー基礎クラスー  11:00~13:20

13の月の暦( 13Moon Calender )は、マヤ歴の時間の叡智を土台としてホゼ&ロイディーン アグエイアスによって創造された、本来のわたしたちのリズム、宇宙のリズムを刻んだカレンダーです。

わたしたちが、日々、使っている「カレンダー」。
物心がついたときから、ずっと当たり前のように、なんの疑問も持たずに日常に取り入れ、
人生をこの目盛りで測って生きているカレンダーというものに、あらためて目を向けてみましょう。

そもそも暦というのは、どういったものなのでしょうか?

暦とは、本来、宇宙のリズムそのものです。

とても美しい有機的秩序であるこの暦のリズムに触れるとき、この世界のすべてはシンクロしあい、響き合っているということ、わたしたち自身もその一部であることを思い出すことができます。

そして、「新しい時間」の体験が始まるでしょう。

これは、新しい時代においてわたしたちが思い出すことが必要な、内なるリズムの取り戻しのプロセスであり、時間の波を乗りこなす、サーフボードと言えるかもしれません。

本来のリズムを思い出すことで、従来の時間感覚のなかに、閉じ込められていたわたしたちの可能性がひらかれ、すべてがつながりあった、美しい有機的秩序の世界が目の前に繰り広げられていることに、気づかれるでしょう。

ナディアではこの暦がもとになったカレンダーや手帳などを、20年以上継続して取り扱いし、普及に関わらせていただいています。

初めての方には、まずはビギナークラスからのご参加をお勧めします。
(今回、はじめてビギナークラスを受けられる方も、そのままテーマ別に連続して参加していただくことが可能です)

13の月の暦:ビギナークラス

内容:13の月の暦のしくみ
   13の月の暦の楽しみ方
   銀河の時間への波乗り方法
   その他 カレンダー初心者のための気楽な質疑応答などなど

※カレンダー(どのタイプでも良いです)、ドリームスペル・ダイアリーを持って参加いただくと、
   より13の月の暦が楽しめます。
   手帳、暦はこちらのリンクからご購入いただけます。(※店頭での取り置き予約も可能です。)

13の月の暦の勉強会 ーテーマ別ー 14:20~16:20

【 テーマ別の勉強会に参加される方の対象 】
・ご自分の「銀河の署名」を知っている。
・ツォルキン(260日の暦)を見ながら、「紋章」と「音」からKINナンバーを確認できる。

2020年12月12日(土)

◆テーマ別クラス:テレクトノンの数「140」と聖なる比

開催日の12/12は『13の月の暦』だと5番目の「倍音の月」の28日。元旦含めて140日目に当たります。そして、ツォルキンはKIN258(11・鏡)。

「13の月の暦」中級者向け時空のサーフボード『テレクトノン』に含まれる小冊子、『パカル・ヴォタンのテレクトノン』の「鏡の章(110~116節)」には、以下のような文があります。

“140は、テレクトノンの数であり、私の聖なる比、260:364(+1)と同じ、5:7の比を完成させる(28×5=20×7)。”

”すべては数字。神は数字だ。神は全てに存在する。”

という訳で、テレクトノンの真髄とも言える「神は数字」をベースに「140」について、様々な角度から探求してみたいと思います。

初心者の方(「13の月の暦」情報をマヤ暦だと信じて学んで来た方を含む)は、午前中の基礎クラスからの参加をお勧めします。何を目的にどう使うものなのかを知らずに部分的な知識を得ても、結局、役には立たないからです。

また、『宇宙の暦は13ヵ月』や『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』(*)等を通じて大体の雰囲気を掴んでおくと、当日の理解がより速やかになるでしょう。

*『宇宙の暦は13ヵ月』ナディアでも扱って頂いている入門書
『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』世界的に著名な江本勝氏との共著

同日は午後より、同講師による、天真体道瞑想のイベントも開催されます。

こちらよりご覧ください。

 

小原大典プロフィール
小原大典

時間芸術学校クリカ主宰。KIN241 赤い共振の竜。

ウォーターセラピスト、13の月の暦ガイド、天真体道指導者。1995年から江本勝先生のもとで波動測定、結晶実験に携わり、水で生命力を高めるウォーターセラピーの手法を確立。1996年に「13の月の暦」に出会い、提唱者のホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻、日本での普及を担っていた高橋徹&いづみ夫妻から銀河マヤのエッセンスを学びつつ日本語版『ドリームスペル』『テレクトノン』等の制作配布にも関わる。

また、天真体道創始者の青木宏之先生より新体道、瞑想、書、剣を学び、現場で指導に当たっている。剣武天真流本部正師範。天真書法師範。天真体道登録号令者。チベットサポートNPOクリカ理事。人体科学会学術会員。横浜ナディア歴20年。今後ともどうぞよろしくお願いします!

 

著書

『宇宙の暦は13ヵ月・新装版』(プレアデス出版)
『シンクロニック・ジャーニー』(中央アート出版社)
『マヤのリズム?時は神なり』(中央アート出版社)
『銀河のマヤ 聖なる時の秘密』*江本勝氏との共著(ヒカルランド)
『霊性のアート 心の豊かさを育む技』(中央アート出版社)
『【天地人々ワレ一体】宇宙ととけあう究極の心法』(ヒカルランド)

日 時
2020年12月12日(土)11時00分〜 倍音の月 28日  KIN 258 白いスペクトルの鏡
基礎クラス 11:00~13:20
テーマ別クラス 14:20~16:20
料 金
各コース 3,000円(税別)
会 場
シャスタ
持ち物
ご自分の暦,手帳,ドリームスペル・ダイアリーなどをご持参下さい。

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